廃業

腎癌ステージⅣの職歴なしアラサーくそニートが編纂する「あなたの人生の逆バイブル」

「ギャンブル依存症が保険適用されるってよ」ニートがニュースを要約してみました


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どーも、準一です。
 
 
このシリーズは、社会のしがらみに一切縛られず日がな一日暇を持て余した底辺くずニートが、日々のニュースをキュレーションしていくものです。
 
構成としては、
1.ニュースの要約 
2.その事象の原因や影響 
3.世間の反応 
4.ニュースに対するごみニートの感想 
の4軸で成り立っています。
 
ニートに付き合う時間なんかないわ、こっちは責任もって働いてor未来のために学業に打ち込んで社会に貢献してるんだから!!
って人は、最初の5W1H記法に則った
「1.ニュースのシンプルな要約」
だけにでも目を通していただければ、ごみニート冥利に尽きます。
 
 
私に存在理由をください(土下座懇願)
 
 

ニュースのシンプルな要約

いつ?
来年度から
どこで?
 日本
誰が?
 厚生労働省
何するん?
 ギャンブル依存症治療について、公的医療保険の対象にする方針だってよ
なんで?
 統合型リゾート(IR)開業に向けて、適切な医療体制の整備が急務だから
具体的な内容は?
【対象】
カジノ、パチンコ、競馬 etc.
 
【ギャンブル依存症の定義(by WHO)】
ギャンブルを頻繁に繰り返し、自分の社会・職業・家族的価値を損なうほど生活を支配する障害のことだとさ。
精神疾患として認められている
 
【患者数】
2017年度 外来患者数 3499人(厚労省調べ)
2017年度 依存症予備軍 約320万人(国立病院機構久里浜医療センター研究班による調査)
 
【治療法】
集団治療プログラム:患者が数人~10人程度のグループで、ギャンブルにのめり込んだきっかけや対処法などについて意見交換をする。
日本医療研究開発機構(AMED)が患者187人に対して実施し、プログラムを受けた方がギャンブルをやめた割合が高いというデータもあるらしい。
 
 

参考トピック

関連ワード
 ギャンブル依存症対策基本法、カジノ、パチンコ、IR、公的医療保険、IR実施法、集団治療プログラム、グループセラピー、日本医療研究開発機構
原因/環境要因

大きな経済効果を期待できるとされる統合型リゾート(IR)はカジノばかりが注目されるが、ホテルや劇場、国際会議場や展示場なども含めた複合施設のこと。
ここまで否定的な意見が多い中でもなぜIRを誘致したいのかと言うと、それは外国人観光客を呼び込むためである。
人口減少する日本だけで賄うよりも、経済発展目まぐるしいアジアなどからのインバウンドマネーの方が経済規模が大きいから。

政府は最大3か所に整備する予定で、大阪、長崎、和歌山、横浜市の4地域が正式に誘致を表明している。

政府は2020年には4000万人の外国人訪日客を誘致する目標を掲げている。
でも、そもそもアジアには中国のマカオ、韓国、シンガポールなど、既に多くのカジノがあって飽和気味であり、今更日本が参入しても成功するかは微妙だなんて声もある。

他の対策
今年4月に公営ギャンブル(競馬や競輪等)やパチンコ業者に、施設・店舗からATM撤去や、個人認証システムによる依存症患者の入場制限の検討を求める基本計画が閣議決定されている。
世界では?
アメリカやシンガポールなどカジノを合法化している国々では行政と民間が連携し、教育・啓発、治療・研究、法規制及び予防体制といった社会システムの整備など、様々な取り組みが実施されている。 
シンガポールでは、本人が申請する治療プログラムだけでなく、家族や第三者からの申請で登録可能なプログラムも運営している他、賭博や依存症に関する教育・啓発活動、調査、予防、カウンセリングなど多岐にわたるサポートがある。
 

ニュースに対する反応

反対ではない1
様々な依存症があるが、自力で治すのには限界があるのでは。
依存症予備軍が320万人ということは、エイズ新規患者の2倍もいるのか。
反対ではない2
保険適用は良いが、賭博業の人たちはどんどん依存させる方向で業務を設計するから、適用額に応じてパチンコや競馬から徴税額を変化させる仕組みが必要。
否定派1
ギャンブル依存症は自分の努力で回復すべきもの。
安易に保険適用することで、依存症患者が増えてしまうかもしれない。
否定派2
 税金を簡単に使うのではなく、そもそもの原因であるカジノやパチンコ業などから費用を徴収する仕組みにするべき。
ギャンブルをしない人からしたら迷惑しかない。
対策の進め方に違和感しかない。
否定派3
アルコール依存症病棟に勤務していた。
ギャンブル・アルコール・ネットなどの依存症は総じて"アディクション"(嗜癖)と言われる。
アディクションを克服するには、自助グループで当事者同士が回復を目指して支え合うのだが、そこには医療従事者が関わっていないこともよくあり、基本的にはボランティアが運営する。
そんなところに保険が絡んでくると必ずお金の話になる。
そしてお金に釣られて素性の知れない医療従事者が現れ、とにかく人集めをするだけになる。
そんな状況になると、結局依存症の回復は進まないだろうし、当事者同士の集団療法に保険を適用するのは違和感がある。
予算を掛けるのなら、前述の集会が開けるように場所を提供したり、集客に回した方がいい。
否定派4
IR誘致の布石か。
病人が増えるのをわかっているから先に保険適用しておくのは卑怯
こんなものに毎月控除される健康保険料を使われるなんてとても腹が立つ。
そんなことより、駅前一等地を占有しているパチンコ屋を一掃すべき
別視点1
ギャンブルの話になると原因者からも負担しろという話に結び付きやすいが、線引きが難しい。
煙草や酒は高い税が課されているが、医療保険に直接充当されるわけではない
同じ理論だと、生活習慣病を誘発するようなファストフードなどの製造・販売に携わる企業も負担をしなければならない。
別視点2
完全に課題を読み違えている。
ギャンブル依存症自体が問題ではなく、それによる過剰な借金等が問題。
依存症それ自体は単なる趣味であり、貸金業の更なる規制などの方が重要。
※ここに載せるものは第三者の意見であり私個人の思想を反映させるものではありません。
私もできるだけフラットな目線を持つように心掛けますが、"私が第三者の意見を掻い摘んで紹介する"というプロセス上、私の偏った考え、或いは知識不足等に起因する誤解釈によって第三者当人が意図しない表現になってしまう可能性もありますので、予めご了承下さい。
 

職歴なしアラサー癌ニートは何を思う?

ギャンブル依存症の保険適用自体は賛成。 

でもやっぱりギャンブルはあくまでも生活に不可欠なものではないから、税金から捻出するのは反対。 

 

税金を使う対象って公共工事、インフラ、医療、教育、国防とかのほぼ全国民に直接的に関係あるものに使われるべき

(by 現在収入がほぼゼロのニート) 

ギャンブルって別にやらないで一生を終える人も少なくないでしょ。 

ギャンブルってのはあくまでも金持ちが有り余るお金を消費するための手段の一つだと思うし、そうあるべき。

  

もう前提として依存症患者が必ず生まれるってことだから、

金がない人が一攫千金を夢見てハマって勝てず、それでも最後に一発当てれば逆転勝利!!なんて夢見て借金して、でも当たらず、、、、なんて地獄絵図が実写化されるんでしょうねー。

(アメリカンドリームみたいな成り上がりはごくごく一部。

そのごく一部を夢見てしまうのが人間だけどね) 

 

まぁ金持ちも全財産を一発勝負につぎ込んでしまう可能性はあるけど、ぼんくら二世とかを除いて金持ちが金持ちになるに至ったスキル・技術があるわけで、また返り咲く可能性も庶民よりは高い。

そうでなくとも金持ちの親類や周りの人間が手を差し伸べてくれる可能性が高い。

(逆に弱みに付け込まれる可能性も庶民より高いかもだけど)

  

だから、一定所得がある人しか利用できないようにするとか、基準に満たない所得層は高レートゲームを制限するとかの対策もいいんじゃないかね。

 

或いは、マイナンバーとか収入証明書の提示を必須にして、年間で収入の何%までしか使えないみたいな制度もありかな。

  

それか、ある意味"自分が良ければ他はどうでもいい"精神だけど、日本人は完全に利用禁止にして外国人専用にしちゃうのもあり。

だって究極的な目的って、国内経済よりも外貨獲得を目的としてるんでしょ?

 じゃあインバウンド専門にした方が戦略も立てやすいし、無駄がないはずだよね。

 

  

でもカジノは一回経験としてやってみたいってのはあるね。

オーシャンズとかハングオーバーとか洋画でカジノが舞台の映画ってワクワクするしね。

 

 でも実際そんくらいの願望。

 

その1回でハマって依存症になるかも知れんけど、、まぁそもそも軍資金がないし、カジノができるまで俺が生きていられる保証もないけどねー。

 

なんて元も子もない言葉で締めくくらせていただきます。

 

 

ニュースソース

読売新聞オンライン
Yahoo!ニュース
 
 
 
 
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